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ポッコリお腹は女性の敵!洋ナシ型体系の原因と徹底改善方法

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太っているわけではないのに、どうしても目立ってしまう、ポッコリお腹。
毎日腹筋してるのに、全然減らないお肉・・・

せっかくオシャレしても、お腹だけポッコリ出ていたら台無しですよね。
若い時は気にならなかったのに、年と共に出てくる下っ腹。
ポッコリお腹は、日本人の女性に多い「洋ナシ体型」の特徴です。
その原因は遺伝によるものと言われていますが、全ての日本人女性がなるわけではありません。
遺伝だからと諦めず、日々の生活習慣の改善と簡単なトレーニングをすれば、ポッコリお腹をスッキリペタンコにできます。

 

 ポッコリお腹の原因は?

ポッコリお腹は、男性より女性の方がなりやすいのですが、それには骨盤や筋肉量が関係しています。
女性は出産によって骨盤が開きやすく、歪みやすい上に、ハイヒールを履く機会が多いですよね。
ヒールの高い靴を履いて歩くと、膝が曲がって歩幅が狭くなります。
そういう歩き方をしていると、「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉が弱くなります。
腸腰筋が弱くなると骨盤が歪み、内臓を本来あるべき位置で支えられずに下がってしまいます。
そうすると、下腹部が膨らんで見えるのです。

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猫背もポッコリお腹の原因になります。
背中が丸くなると腹筋や横隔膜周辺の筋肉を使わなくなり、筋力が衰えてきて、肋骨が下がってきます。
肋骨が下がると下腹を押し出し、ポッコリお腹になってきます。
また、猫背は見た目も良くないばかりか、肩こりや腰痛、頭痛、便秘などにも影響があります。
姿勢を正すことを意識することで、自然と筋肉が鍛えられ、ポッコリお腹も解消されます。

 

 簡単エクササイズでポッコリお腹をスッキリ解消!

下っ腹が気になると言って、仰向けに寝て上体を起こす腹筋をする方もいますよね。
しかし、ポッコリお腹は、そのような腹筋ではなくならないのです。

ポッコリお腹は、骨盤を支えるために重要な働きをする腸腰筋が弱くなることで現れます。
その腸腰筋はインナーマッスルと呼ばれ、スポーツジムなどで行う筋力トレーニングでは鍛えられません。
鍛えたい筋肉を集中してゆっくりトレーニングすることで、筋力がアップします。
ここでは、毎日続けられる簡単な方法をいくつかご紹介します。

 

<座ったまま肩甲骨ストレッチ>

1.背筋を伸ばして椅子に座る。
・無理に力を入れないように。

2.肘を曲げ、両肘を背中の中央で合わせるように、ゆっくり動かす。
・左右の肩甲骨が近づいていることを意識する。
・3~5秒、キープする。(無理をしないこと。)

3.縮めた肩甲骨を伸ばすように、両腕を身体の前下にゆっくり伸ばす。
・左右の肩甲骨を広げるように。
・5~10秒キープする。

猫背の改善に効果的です。
座ったままできるので、デスクワークの合間にもできますね。

 

<お尻ウォーキング>

1.床に足を伸ばして座る。
・背筋も伸ばす。

2.腕を振り、腰をひねりながらお尻で歩く。
・前に進んだり、後ろに下がったりを繰り返す。

便秘解消にも効果的なお尻ウォーキング。
腰回りに筋肉がつき、おしりも上がり、ポッコリお腹も解消できます。
簡単ですが、続けるとけっこうキツイんです。

 

<腹式呼吸>

1.鼻から大きく息を吸い、口から12秒かけて息を吐く。
・細く長くではなく、体内の空気を全部吐き切るつもりで。

2.鼻から、6秒かけて息を吸う。
・全部吐き切ったら、新しい空気を身体いっぱいに取り込む。

3.吸いこんだ状態で6秒キープする。
・お腹が膨らんでいる状態で。

4.口から12秒かけて息を吐く。
・1と同じ感じで。

これを1日に10セット行います。
息を吐いたらお腹がへこむ、吸ったら膨らむ、というお腹の動きを意識してください。
腹式呼吸とはお腹の動きが逆の、逆腹式呼吸(吐いたら膨らむ、吸ったらへこむ)は、少し難しいですが、腹式呼吸と比べて腹圧がかかります。
腹式呼吸に慣れて来たら、逆腹式呼吸にチャレンジしてみましょう。

 

<スクワット>

1.両足を肩幅に開いて立ち、つま先は前に向ける。
・体がしっかり正面を向くように。

2.両腕は自由に。
・頭の後ろで組む、腰に当てる、胸の前でクロスする、など。
・背筋はピンと伸ばす。

3.息を吸いながら、ゆっくり腰を落とす。
・必ず膝がつま先より出ないようにすること。(お尻が後ろに突き出た姿勢になる。)
・目安は8秒。
・8秒目で、太ももと床が平行になるように。
・背中が丸くならないように。

4.息を吐きながら、元の姿勢に戻る。

これを1日10回行います。
スクワットは腹筋の20倍も効果的と言われています。

腹筋よりも消費カロリーが大きく、腹筋だけでなく、太ももやヒップなども鍛えられます。
スクワットは膝や腰に負担がかかりやすいため、正しい姿勢で行うことが大切です。

 

<エア自転車こぎ>

1.床に仰向けで寝転がり、足を天井に向かってあげ、手で腰を支える。
・腰が痛む場合は、腰を床につける。

2.下腹部に力を入れ、自転車をこぐようにゆっくり足を動かす。
・息を止めないように。腹式呼吸を意識して。
・前こぎ10回、後ろこぎ10回行う。

この運動は、やりすぎや、息を止めたり、勢いや反動で行うと腰を痛めてしまうので、注意してください。
下半身のむくみ解消にも効果があり、足痩せも期待できます。

 

 ポッコリお腹を解消して、健やかな毎日を!

お腹の筋肉は、普段の生活では鍛えることのできない部分なだけに、ちょっとの時間でもできるトレーニングを毎日続けましょう。
また、トレーニングだけでなく、食事にも気を遣うことも大切です。
トレーニングしているからと言って、高カロリー高脂質のものばかり食べていたら意味がありません。
極端に「○○を食べない」「○○をたくさん食べる」ではなく、バランスよく食べるようにしましょう。
食事とトレーニングに気を使うことで、ポッコリお腹にも、健康にもいい影響を及ぼします。
健やかな毎日を送るためにも、今日から始めましょう。

 

太ももやおしりのデコボコ!セルライトの原因と解決方法

ダイエットをして痩せたのに、セルライトのせいで脚だけ細くならない・・・
夏はビキニを着て海に行きたいけど、ボコボコの太ももは見せられない・・・

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そんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。
実は、セルライトは日本の成人女性の約8割の方にあると言われています。

見た目だけではなく、むくみや冷えの原因のひとつとも考えられています。
美脚・美尻を手に入れるには、セルライトを撃退することがポイントです。

 

 セルライトとは

そもそも、セルライトとは何なのでしょうか?
聞いた事はあるし、お尻や太ももにあるボコボコしてるもの、というのは多くの方がご存知でしょう、。

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しかし、脂肪と何が違うのか、というのは知らない方もいるのではないでしょうか。

セルライトは、長い時間をかけて固まった脂肪細胞に老廃物などがくっついて肥大化し、コラーゲン線維と絡まってできたものです。
放っておくと周りの血管やリンパ管を圧迫して流れを悪くし、どんどんセルライトが作られていきます。

痩せにくい体になってしまうだけでなく、むくみや冷え性も悪化していきます。
一度できてしまうと自然に消えることはなく、また、運動や食事制限をしたからすぐになくなる、というものではないので、とても厄介な存在です。

脂肪は男女関係なく全身につき、食事制限や運動をすると減ります。
しかし、セルライトは女性のみ、特に太もも、お尻につきやすく、食事制限や運動だけでは減ることはありません。

毎日マッサージやストレッチを行うことが大切です。

 

 セルライトが出来る原因

セルライトは、血液循環が悪くなるとできやすいのが主な原因です。

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・運動不足
デスクワーク中心の仕事をしていませんか?
座り仕事中心の上に、社内や出先の移動に階段よりエレベーターやエスカレーターを使っていると、運動が足りず食べた物が皮下脂肪に変わりやすくなってしまします。
「休みの日くらいは家でゴロゴロしたい。」と言う方が多いですが、仕事でもデスクワーク中心の方は特に運動量は足りているとは言えません。

・食生活の乱れ
朝食を食べる習慣が無く、昼食はファストフードやコンビニ弁当、夕飯もインスタント食品などをよく食べるなどで、どうしても揚げ物などカロリーの多い食事になり、野菜や魚を食べる機会が少ない。

・ホルモンバランスや自律神経の乱れ
対人関係や仕事でのストレスがたまって、夜眠りが浅い。
妊娠や更年期などによる心や体の変化についていけない。

・加齢による代謝の低下
年齢を重ねるほどに体力や筋力が衰え、代謝が低下していく。

・寝不足
仕事や日常生活のストレスなどで眠れなくなったことの寝不足。
食事会や趣味などで毎日寝る時間が深夜過ぎになるなどの生活リズムの乱れ。

・喫煙
ニコチンにより血流を悪化させ、内臓の動きを悪くします。
その為、体内の老廃物がうまく排出されずに体内に留まりがちになってしまう。

・むくみ、冷えによる血行不良
仕事などで長時間、同じ姿勢でいる。
ラーメンや味の濃い食べ物を好んで食べるために、塩分を取り過ぎてしまっている。
筋力の低下により血液の流れが悪くなり、上手く老廃物を体外へ排出できなくなっている。
自律神経や、ホルモンバランスの乱れにより血流が悪くなっている。

 
このようにセルライトができる原因は、日々の生活習慣によるものです。
日々の生活を見直すことで、セルライトの除去ばかりでなく、ダイエットにも効果的になります。

 

 セルライトを撃退する方法

セルライトは、脂肪のように食制限や運動だけでは、なくすことはできません。
では、どうすればなくなるのでしょうか?

一番簡単で早いのは、エステで除去してもらう方法です。

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エステと言うと高額なイメージがありますが、初回お試しを行っているところもあるので、受けてみるのもいいと思います。
しかし、完全になくなるまで通うとなると、時間も料金もかかります。

セルライトはエステでしか除去できないと思っている方もいると思いますが、自宅でお金もかけずに出来るんです。
コツは、日々の生活習慣の改善と、毎日マッサージを行う事です。
運動を心掛け、食事もバランスを考えたもの、規則正しい生活を送ることが大切です。

しかし、それだけではなくなりません。
毎日のマッサージが最も重要です。

セルライトは特に太もも、お尻にできやすいのですが、下半身は上半身より血行が悪いためです。
マッサージを行うのは、お風呂(特に半身浴が良い)で身体を温めてから行うのがオススメです。
また、セルライトに効くオイルやクリームを使うと、より効果的です。

マッサージのやり方も色々ありますが、ここでは一番簡単な方法をご紹介します。
注意してほしいのは、強すぎるのは逆効果ですので、気持ちいいと感じる強さで行う事です。
リラックスした状態で、ゆっくり時間をかけて(10~15分程度)行うようにしましょう。

 
<太もも>
1.まず、心臓から一番遠い、足の裏からマッサージを始めます。
特に土踏まずのあたりにもセルライトがつく事があるので、指または棒やペンなどで少し強く押します。

2.次に、ふくらはぎから膝にかけて、下から上へ優しく揉んでいきます。
ふくらはぎは「第2の心臓」とも言われています。
ここをマッサージすることで、全身の代謝もアップします。

3.そして、膝上から脚の付け根のマッサージです。
ふくらはぎと同じように、優しく揉んでください。
特にセルライトが気になる部分は、潰すように揉みます。

4.最後に、足首から脚の付け根に向かって、優しく撫でるようにしたら終了です。

 
<お尻>
1.太もものマッサージ1~3をします。(必ず行いましょう。)
2.おしりの付け根あたりを掴んで、温めるようにもみほぐします。
3.手でこぶしを作り、お尻の付け根から上に向かって、こぶしでこすりあげます。
4.手のひらで、お尻を下から上へ持ち上げるようにマッサージして終了です。

毎日、焦らず根気よく続けることが、美脚・美尻への近道です。

 

セルライトを出来ないようにする方法

気付いたらできているセルライト。

セルライトが出来る原因がわかれば、なくす方法や、できないようにすることも出来ますよね。
大切なのは、早めに始めることです。

そのままにしておくと、セルライトが悪化するだけでなく、太りやすく痩せにくくなります。
セルライトは必ず除去できるので、諦めずに続けることが大切です。

ただ、マッサージがいいからと、自分でセルライトをゴリゴリと無理やり潰してしまうと、皮膚を傷つけてしまったり、青あざが出来てしまったり、左右対称に除去できずにアンバランスな体になってしまう可能性がありますので、あせりと無理は禁物です。

痩身エステでは、ゴリゴリやるじゃん!と言う方もいると思いますが、プロの方は、リンパの流れや筋肉の作りを熟知されています。
決して自分の判断だけで、ゴリゴリと強くマッサージすることはしないようにしましょう。

このマッサージ方法は、痩身エステでしっかりと痩せた後でも、太らない体質を維持するために有効ですので、入浴時などに行う癖をつけておくといいでしょう。

 

ダイエット中の食べたい欲求が満たされ食べても痩せる食べ物15選

ダイエットとしようと決めた時、すぐに頭に浮かぶのは、「食べられない!」という言葉でないでしょうか?

食べないダイエットは、確かに体重は落ちますが、1日に必要な栄養素が摂れないために、体調を壊してしまったり、お肌がボロボロなんて悪影響が出てきます。

食べたい気持ちを我慢するのはかなりのストレスになるので、できれば我慢せずに健康的に痩せる方法はないのか探してみました。

今まで食べていたものを少し工夫することで、キレイに痩せるサポートをしてくれるんです!

食べても痩せやすくなる食べ物をここでは紹介していきます。

 

 痩せやすい食べ物の特徴

痩せやすい食べ物の特徴は、食材自体のカロリーが少ないことです

しかしカロリーが少ないからと、食べ過ぎてしまっては、結局カロリーの摂りすぎで、今までと全く変わらないことになります。

健康的に食べて痩せるためには、低カロリーの食べ物を毎日の食事にうまく組み合わせていくのが大切です。

野菜を中心に、食べる順番にも注意しながら楽しくダイエットしていきましょう!

食べる順番の基本は
野菜など食物繊維

汁物

魚や肉などのたんぱく質

麺やご飯の炭水化物

野菜を先に食べるのは、血糖値の上昇を緩やかにするためです。
血糖値が緩やかに上がれば、下がる時もゆっくりなので、空腹を感じるまでの時間が長くなるんです。

 

 これを食べると痩せる

 
1.きのこ類img08
低カロリーで有名なキノコ類ですが、水分も多く含んでいるので、満足感が得られやすく、ダイエットに最適な食べ物です。
さらに食物繊維も豊富に含まれるので、腸の働きを良くして、余分な脂質や糖質を体外に排出するのを助けてくれます。
しいたけ、まいたけ、エノキ、しめじ、エリンギなど種類も豊富なので、料理によって使い分けられるのも飽きることなく食べることができます。
 
2.ブロッコリーimg09
アスリートがブロッコリーを積極的に摂っているのは、スポーツニュースなどで聞きますが、ダイエットにもしっかりと効果を出してくれるんです。
食物繊維が豊富なので、ダイエットには最適です。
その他、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなど多くのビタミン類を含んでいます。
ビタミン郡は抗酸化作用に優れていて、アンチエイジングなどにも効果が期待できます。
 
3.もやし

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もやしは1袋35カロリーほどで、歯ごたえがあるため満腹感が得られやすいです。
栄養が無いように思われがちですが、原料はマメを発芽させていますので、たんぱく質を多く含み、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維などが含まれていて、安くて栄養豊富な万能野菜なのです。
 
4.トマト

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トマトに含まれる最大の栄養素はリコピンです。
リコピンは老化や大きな病気の原因になる活性酸素を排除して、血糖値を下げたり、血液中のこれステロールを抑えてくれる効果があります。
トマトとそのまま食べるより、ジュースにして摂る方がリコピンを更に多く摂ることができます。
 
5.グレープフルーツ

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柑橘系の香りは食欲を抑える効果があります。
その他、グレープフルーツにはリコピンが多く含まれていて、血糖値とコレステロールを抑える働きをしてくれます。
食事の前に1個食べることがダイエット効果を得られます。
 
6.リンゴ

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一時期りんごダイエットが流行りましたが、正しく食べるとダイエットに効果があります。
リンゴにはクエン酸が多く含まれています。
クエン酸は、脂質や糖質をエネルギーに変えるために必要な栄養素です。
早くエネルギーに変われば、体にとどまる時間が少なくなるので、吸収される糖質や脂質は少なくなります。
ポリフェノールも含まれるので、皮ごと食べて血液サラサラ効果も狙いましょう。
 
7.バナナ

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たくさんのビタミンB群とカリウムを含むバナナは、代謝をアップさせて体内の脂肪を燃焼させてくれます。
カリウムは余分な塩分を排出させる効果があるため、むくみを予防できます。
 
8.ヨーグルト(無糖)

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整腸作用があり、腸の動きをよくすることで、体に溜まりがちな老廃物を外へ排出しやすくしてくれます。
コンビニでもスーパーでもどこでも売っているので、手に入りやすく乳酸菌の種類も沢山あるので、少しづつ試してみて自分の体に合うものを選びましょう。
 
9.そば

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100gあたり360カロリーとご飯と変わらないカロリーなので、食べる量に注意が必要ですが、太る食べ物代表のラーメンと同じ麺類ですが、そばの原料はそばの実になります。
そばにはダイエットに必要な、ビタミンB群が多く含まれていて、脂肪を燃やしやすくし、痩せやすいからだをつくっていけます。
あたたかいそばを食べることをおススメしますが、てんぷらや天かすなど油ものを一緒に食べることは止めましょう。
 
10.豆腐

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脂質と糖質が少なく、カロリーも豆腐半丁150gあたり、木綿豆腐108カロリー、絹ごし豆腐84カロリーと少ないので、しっかりと食べることが出来てカロリーは少なくて済みます。
栄養面も優れていて、たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、サポニン、ミネラルがバランスよく摂ることができます。
たんぱく質は筋肉を増やし脂肪燃焼を助けてくれます。ビタミン類は糖質や脂肪をエネルギーに早く変えるのを手伝ってくれます。
 
11.赤身のお肉

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人間の体を作っているたんぱく質が豊富です。
たんぱく質を摂ることで、筋肉量が増えるので、代謝がアップし消費カロリーも増えます。
牛肉や豚肉の赤身の部分に含まれる「L-カルニチン」という成分が脂肪をエネルギーへと変える手助けをしてくれます。
週に1,2回手のひらサイズの赤身肉を、すりおろした玉ねぎや生わさび、ニンニクなどと合わせて食べることで、ダイエット効果が増します。
 
12.鶏のササミ

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ダイエットにはササミ!と誰でも知っているような、見た目もカロリーが低いのが分かる食品です。
鶏のささみ100gで105カロリーと肉の中ではダントツに低く、たんぱく質が豊富なので、筋肉量を増やして代謝を上げるにはベストな食品です。
 
13.海藻類

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海藻の表面にあるヌメリ成分である「フコダイン」が脂肪を分解する酵素の働きを抑制してくれるので、余分な脂肪を体内に吸収されるのを防いで、体の外に排出してくれます。
もう一つ有力な成分として「フコキサンチン」があります。
フコキサンチンは、脂肪の蓄積をおさえて、余分な脂肪をエネルギーとして燃焼されるように働きます。
 
14.こんにゃく

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ダイエットの代表のようなこんにゃくですが、カロリーが低いのはもちろんですが、食物繊維が豊富なので、腸内の動きを良くしてくれて、コレステロールや脂肪が留まるのを防いでくれます。
少量でお腹が膨れるので、他の食べ物を食べすぎることも防いでくれます。
 
15アーモンド

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油で揚げていないアーモンドを、1日に25粒程度を目安に食べるようにすると、アーモンドに含まれる「ビタミンB」や「食物繊維」「不飽和脂肪酸」などの効果により、脂肪燃焼を促進し、血液サラサラ効果や整腸作用があります。
他の食べ物よりカロリーが高いので、油で揚げたものを避けて、食べ過ぎないように上手く付き合いましょう。

 

 

 痩せる食べ物の適切な食べ方は?

痩せる食べ物が分かったからといって、適切な食べ方をしなければ、うまく体重は落ちていきません。

食べる順番だけでなく、もう少し痩せるために食べるという事に注目してしてみたいと思います。

 

■痩せるための食べ方

・食事中の水分補給は少な目に
食事中にたくさん水分を摂ってしまうと、胃液が薄くなってしまって、消化が悪くなってしまいます。
食事の少し前に水分を摂るようにして、食事中は控えるようにしましょう。

・食べる時間をゆっくりと
血糖値は20分~30分で上昇を始めるので、その前に食べ終わってしまっては、満腹と感じる前に沢山の食べ物が体に入ってしまいます。

・よく噛んで食べる
食べ物をよく噛んで食べることで、セレトニンと言うホルモンが分泌されます。
セレトニンは満腹中枢を刺激してくれるホルモンなので、セレトニンがしっかり増えると、満腹感が得られて、食べる量が少なくても、お腹いっぱいと感じることができます。

・ながら食べをしない
テレビや雑誌を見ながらの食事は、つい食べ過ぎてしまう傾向にあります。
よく噛んで、食べていることを確認しながら食べるようにしましょう。

 

食べても痩せる食べ物を紹介しましたが、せっかくの痩せる食事を無駄にしないように、食べ過ぎないような習慣を付けていきましょう。

食べる量や時間に気をつけて食べる癖が付けば、ダイエットも全然苦しいものではなくなります。

ダイエットの大敵!太る食べ物は美味しいものだった

 

お腹が空いて何か食べたい時ってありますよね。
 
ダイエットを気にしていると、どんなものを食べると太るのか気になりませんか?
 
なんとなく、太りやすい食べ物について、知ってはいるけど、詳しくは分からないというあなたに向けて、太りやすい食べ物とその理由をご紹介します。

 

 太りやすい食べ物の特徴

太りやすい食べ物・・・
それは、ずばり カロリーの高い食べ物と沢山食べられるものです。
 
■カロリーの高いもの
カロリーが高い食べ物は、油が多く使用されているものがあげられます。
 
人に必要な三大栄養素には、炭水化物・たんぱく質・脂質がありますが、脂質に分類される油類は、少しの使用でもカロリーが高くなります。
 
■たくさん食べられるもの
沢山食べられるものの代表は、お米だと思います。
お米は炭水化物です。
「唐揚げとご飯」「生姜焼きとご飯」など、何か味の濃いものと一緒に食べることが多く、つい食べ過ぎてしまう傾向になります。
 
カロリーが高くて、沢山食べられるもの誘惑は、外食時のメニューだけでなく、家の中にも溢れています。
 
これを食べると太る食品の代表を集めてみました。
 
あなたの大好きなものが含まれていませんか?
 

 これを食べると太る!代表7食品

・パン類

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手軽に食べられるので、朝食や昼食に食べる方も多いと思います。
菓子パンだけでなくパン類は小麦粉が使用されていて、バターや砂糖がたっぷりと入っているものがほとんどです。
カロリー表示を見たことがありますか?
糖質に脂質としっかりと含まれいるパン類は、ほとんどのパンが400カロリー前後多いものは700カロリーを超えています。
 
・スナック菓子

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何処でも売っていて、簡単に手に入るスナック菓子。
ダイエットの敵とは言われなくても分かっているのに手が伸びてしまう。
中でもポテトチップスはどんな食べ物の中でも最速に太る食べ物なんです。
原料のポテトは糖質、揚げてあるので脂質と太るための食べ物なんですね。
 
・ファストフード

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ハンバーガーやフライドポテトなど、サッと食べれて満腹になるので、特に若者の人気の食べ物です。
しかしよく考えてみると。ハンバーガーはパンですので脂質がメインになります。
フライドポテトは油で揚げてあり、Mサイズの量で400カロリーほどあるんです。
ファストフードは脂質が多く、栄養価はほとんどない高カロリーの食べ物なんです。
塩分も多めなので、むくみの原因にもなります。
 
・洋菓子

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ダイエットを考えると、洋菓子のような甘いものは、基本的に避けるようになりますが、なぜ洋菓子が太る食べ物になるのでしょうか?
お菓子を作る場合、小麦粉・砂糖・バターとたっぷりと使用します。
脂質に糖分、中にはドーナッツのように油で揚げてあるものもあります。
砂糖には常習性があるので、ちょっとだけ、今日だけ、とついつい食べてしまう傾向にもありますので、ダイエット中には口にしないほうがいい食べ物でしょう。
 
・清涼飲料水

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清涼飲料水の原材料を見たことがありますか?
そこには、果糖ブドウ糖液糖と糖が3つも連なる文字があると思います。
この場合飲料水とありますが、砂糖水となります。
お水なら良い?紅茶なら良い?と思うところですが、お水でも果物などの味付けがされているものは糖分が入っていますので、糖質がたっぷりの飲みものです。
 
・揚げ物

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唐揚げやとんかつなど食欲をそそられますよね。
衣に小麦粉やパン粉などを使用して、それをたっぷりの油で揚げていますので、糖質と脂質のダブルパンチになります。
天丼やかつ丼と言った丼物だと、手軽に食べられるので、早食いになったり、食べ過ぎてしまう事になります。
お米も糖質なので、確実に太る食べ物代表ですね。
 
・ラーメン

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飲み会の〆にラーメンという話を良く聞きます。
ラーメンの麺は炭水化物で、もっとも太りやすい食べ物と言われています。
一般的な醤油ラーメンのカロリーは500カロリー前後ですが、トッピングのチャーシューを増やしたり背油たっぷりなどの場合は1000カロリーを越えて来る場合も・・・
ラーメンと一緒に、チャーハンや餃子を食べると、一日に必要なカロリーをはるかに超えてしまいますね。
どうしても脂質だけでなく、塩分も多くなるので、太るだけでなく、むくみの原因にもあります。

 

 太る食べ物をどうしても食べたい衝動かられる時

本当にその食欲は空腹から来ているのか?もう一度考えてみましょう。
 
ただ単に、寂しいからとか暇だからではないですか?
もしかして、今日学校や職場で嫌なことがありませんでしたか?
 
まずダイエット中は、上記の太る原因になる食べ物を家に買い置きしておくのはやめましょう。
 
そうすれば、家にいる時、食べたい衝動にかられても、手元にないので食べることがありません。
それでもやっぱりどうしてもお腹が空いて困る時があると思います。
 
そんな時の為に、代替えになる事を見つけておくとダイエット中に非常に助かりますよ。
 
おすすめは、歯を磨くです。
歯を磨くと、食べてはいけないという感覚になりますし、せっかく磨いたので、口の中を汚したくないと思うものです。
 
短時間に何度も歯を磨くと、歯茎を傷つけてしまったり、必要以上に擦りすぎて、歯のエナメル質が取れてしまうこともありますので、食事の後の本格的な歯みがきよりも簡単なものにするといいでしょう。
 
もう一つのおすすめは、お水や緑茶を飲むことです。
決してミカンや桃などのフレーバーが入ったお水を飲んではいけません。
フレーバー入りは必ず糖分が含まれているので、純粋なお水を飲んでください。
 
その際、冷たくしてしまうと、内臓を冷やしてしまいますので、常温で少しづつ飲むようにしましょう。
 
そうすることで、お腹に何か入っている感覚で食べたい衝動も抑えられます。
 
太りやすい食べ物は、本当に美味しいものばかりですよね。
ダイエット中は、誘惑が多いと思いますが、なるべく太りやすい食べ物には出会わないようにする努力も必要です。
 
食事は自炊をする、お弁当を持参するなどして、太る食べ物に出会う回数を減らしていきましょう。

 

太る原因、太って見えるのは生活習慣が原因の体脂肪率増加だった

 

ダイエットを考えた時、体重を減らすことに集中しがちですが、体重に変化が無くても、体脂肪率の増減、これだけで太って見えたり、やせて見えたりするんです。

ダイエット時に注視すべきは、体脂肪だったんです。

太る原因の生活習慣を見直して、やせ体質になりましょう。

 

体重は変わらないのに太って見えるようになった

以前と体重はほとんど変化が無いのに、鏡で見る自分は以前より太って見える。
そんな時は、体脂肪が増加していることが考えられます。

特に30代以降の方は、知らない間に体脂肪率がアップしていることが多く、体重は変化がほとんどないのに、なんとなく以前に比べて丸くなった、という事が見られます。

それは、何気なく行っている生活習慣が原因かもしれません!

体脂肪率が知らない間に増えてしまうダイエットに不向きな生活習慣をピックアップしました。

 

体脂肪が増える10の生活習慣とは

あなたはいくつ当てはまりますか?生活習慣をチェックしてみましょう。

1.朝食や昼食を抜いてしまうことがある

食事を抜いてしまうと、次の食事の時に空腹になり過ぎて一気食いや、バカ食いの原因になります。
お腹が空きすぎて、急いで食べると、血糖値が急激に上がり、食べた物の体内への吸収が早くなって、脂肪を蓄積してしまう悪循環になってしまいます。

 2.簡単なファストフードが大好き

残業で帰りが遅かったり、料理が面倒・苦手などで、つい手軽なファストフード店へ足が向いてしまう。
ファストフードの食事は、繊維質が少なくなりがちで、カロリーも高く、摂り過ぎたカロリーは脂肪へと変わっていきます。

 3.食べるのが早い

早く食べると満腹感を感じにくくなるので、必要以上に食べ過ぎてしまう傾向があります。
脳が満腹だと感じるまでに20分~30分くらいはかかります。
それ以前に、がっついて食べてしまうということは、栄養を摂り過ぎてしまうことになるんです。

 4.間食をだらだら続けてしまう

取り溜めたドラマを見る時、パソコン作業をしながらなど、何かをしながらおやつを食べることがありませんか?
このながら食べは、食べてると言う感覚が薄れて、満腹になっても、ひたすら食べ続けてしまいます。
気付いたら、ポテチの袋が空っぽなんてありませんか?

 5.暇な時間があると食べてしまう

退屈で暇な時間があると、ついお菓子など食べ物に手が伸びてませんか?
手が届く範囲にお菓子など食べ物を置いておくと、無意識に食べ物に手が伸びてしまう傾向があるようです。

 6.頻繁に一緒にいる家族や友人に太った人がいる

母親が太っていると、その子どもも肥満の傾向があるように、友人や家族など、頻繁に食事を一緒に摂る仲にある人が太っていると、同じような食生活になりがちです。
このような場合、自分が肥満になる可能性が約40%にもなる事が分かっています。

 7.イライラすることがあると食に走る

仕事で嫌なことがあった時、家族とケンカをしてしまった時、など強いストレスを感じた時に、食べて解消しようとする人がいます。
特に女性にこの傾向がみられます。
食べた後、体重の増加を見て後悔をする。
でもストレスを感じると、また食べてしまうの繰り返しをしてしまいます。

 8.体重はここ1年測ってない

体重計はあるけど、わざわざ出して測るのは面倒なので、1年は体重計に乗ってないと言う人と、目に付くところに体重計を置いて毎日体重計の乗った人とでは、ダイエットの際3キロほどの違いが調査結果があります。
毎日体重計に乗って、体重や体脂肪などを意識するだけでも、カロリーの摂り過ぎなどを自然と意識するようになります。

 9.体温が36度ない

若い女性に多い傾向にあります。
体温が1度下がると、代謝量が約12%低下すると言われています。
35.5度に人が36.5度の平熱になった場合、1日のエネルギー消費は200カロリー以上違ってきます。
ダイエットにも温活が大切なんです。

 10.移動は車!1週間に1度も運動をしない

軽いジョギングをしたり、犬の散歩など簡単な運動すらしてない人は、代謝が悪くなるので、体脂肪が燃える機会を失って本格的な脂肪へと変わっていってしまいます。
少しでも時間があれば、ジムに行ったり、散歩へ行ったりする人は、代謝が良くなって、脂肪が燃えやすい体質になります。

 

10個の生活習慣のうちいくつ当てはまりましたか?

ひとつでも当てはまってしまった方は、まず今以上に体脂肪率が増えないように、生活習慣を見直していきましょう!

 

なぜ生活習慣がダイエットに影響するのか

悪い生活習慣を見直しただけで、体脂肪率が下がって、スッキリとしたイメージになる方もいます。

毎日の行動をほんの少し変えただけで、うまく物事が進むようになることがあります。

同じ様に、ダラダラと食べていた生活習慣に変化があれば、何をやっても痩せなかった身体が、やせ体質に変化していくんです。

まず生活習慣を見直して、そこからダイエットを本格的に始めると、何も考えずに単にダイエットを始めた場合より成果を実感できる時期が早くなります。