ダイエット中の食べたい欲求が満たされ食べても痩せる食べ物15選

ダイエットとしようと決めた時、すぐに頭に浮かぶのは、「食べられない!」という言葉でないでしょうか?

食べないダイエットは、確かに体重は落ちますが、1日に必要な栄養素が摂れないために、体調を壊してしまったり、お肌がボロボロなんて悪影響が出てきます。

食べたい気持ちを我慢するのはかなりのストレスになるので、できれば我慢せずに健康的に痩せる方法はないのか探してみました。

今まで食べていたものを少し工夫することで、キレイに痩せるサポートをしてくれるんです!

食べても痩せやすくなる食べ物をここでは紹介していきます。

 

 痩せやすい食べ物の特徴

痩せやすい食べ物の特徴は、食材自体のカロリーが少ないことです

しかしカロリーが少ないからと、食べ過ぎてしまっては、結局カロリーの摂りすぎで、今までと全く変わらないことになります。

健康的に食べて痩せるためには、低カロリーの食べ物を毎日の食事にうまく組み合わせていくのが大切です。

野菜を中心に、食べる順番にも注意しながら楽しくダイエットしていきましょう!

食べる順番の基本は
野菜など食物繊維

汁物

魚や肉などのたんぱく質

麺やご飯の炭水化物

野菜を先に食べるのは、血糖値の上昇を緩やかにするためです。
血糖値が緩やかに上がれば、下がる時もゆっくりなので、空腹を感じるまでの時間が長くなるんです。

 

 これを食べると痩せる

 
1.きのこ類img08
低カロリーで有名なキノコ類ですが、水分も多く含んでいるので、満足感が得られやすく、ダイエットに最適な食べ物です。
さらに食物繊維も豊富に含まれるので、腸の働きを良くして、余分な脂質や糖質を体外に排出するのを助けてくれます。
しいたけ、まいたけ、エノキ、しめじ、エリンギなど種類も豊富なので、料理によって使い分けられるのも飽きることなく食べることができます。
 
2.ブロッコリーimg09
アスリートがブロッコリーを積極的に摂っているのは、スポーツニュースなどで聞きますが、ダイエットにもしっかりと効果を出してくれるんです。
食物繊維が豊富なので、ダイエットには最適です。
その他、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなど多くのビタミン類を含んでいます。
ビタミン郡は抗酸化作用に優れていて、アンチエイジングなどにも効果が期待できます。
 
3.もやし

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もやしは1袋35カロリーほどで、歯ごたえがあるため満腹感が得られやすいです。
栄養が無いように思われがちですが、原料はマメを発芽させていますので、たんぱく質を多く含み、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維などが含まれていて、安くて栄養豊富な万能野菜なのです。
 
4.トマト

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トマトに含まれる最大の栄養素はリコピンです。
リコピンは老化や大きな病気の原因になる活性酸素を排除して、血糖値を下げたり、血液中のこれステロールを抑えてくれる効果があります。
トマトとそのまま食べるより、ジュースにして摂る方がリコピンを更に多く摂ることができます。
 
5.グレープフルーツ

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柑橘系の香りは食欲を抑える効果があります。
その他、グレープフルーツにはリコピンが多く含まれていて、血糖値とコレステロールを抑える働きをしてくれます。
食事の前に1個食べることがダイエット効果を得られます。
 
6.リンゴ

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一時期りんごダイエットが流行りましたが、正しく食べるとダイエットに効果があります。
リンゴにはクエン酸が多く含まれています。
クエン酸は、脂質や糖質をエネルギーに変えるために必要な栄養素です。
早くエネルギーに変われば、体にとどまる時間が少なくなるので、吸収される糖質や脂質は少なくなります。
ポリフェノールも含まれるので、皮ごと食べて血液サラサラ効果も狙いましょう。
 
7.バナナ

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たくさんのビタミンB群とカリウムを含むバナナは、代謝をアップさせて体内の脂肪を燃焼させてくれます。
カリウムは余分な塩分を排出させる効果があるため、むくみを予防できます。
 
8.ヨーグルト(無糖)

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整腸作用があり、腸の動きをよくすることで、体に溜まりがちな老廃物を外へ排出しやすくしてくれます。
コンビニでもスーパーでもどこでも売っているので、手に入りやすく乳酸菌の種類も沢山あるので、少しづつ試してみて自分の体に合うものを選びましょう。
 
9.そば

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100gあたり360カロリーとご飯と変わらないカロリーなので、食べる量に注意が必要ですが、太る食べ物代表のラーメンと同じ麺類ですが、そばの原料はそばの実になります。
そばにはダイエットに必要な、ビタミンB群が多く含まれていて、脂肪を燃やしやすくし、痩せやすいからだをつくっていけます。
あたたかいそばを食べることをおススメしますが、てんぷらや天かすなど油ものを一緒に食べることは止めましょう。
 
10.豆腐

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脂質と糖質が少なく、カロリーも豆腐半丁150gあたり、木綿豆腐108カロリー、絹ごし豆腐84カロリーと少ないので、しっかりと食べることが出来てカロリーは少なくて済みます。
栄養面も優れていて、たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、サポニン、ミネラルがバランスよく摂ることができます。
たんぱく質は筋肉を増やし脂肪燃焼を助けてくれます。ビタミン類は糖質や脂肪をエネルギーに早く変えるのを手伝ってくれます。
 
11.赤身のお肉

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人間の体を作っているたんぱく質が豊富です。
たんぱく質を摂ることで、筋肉量が増えるので、代謝がアップし消費カロリーも増えます。
牛肉や豚肉の赤身の部分に含まれる「L-カルニチン」という成分が脂肪をエネルギーへと変える手助けをしてくれます。
週に1,2回手のひらサイズの赤身肉を、すりおろした玉ねぎや生わさび、ニンニクなどと合わせて食べることで、ダイエット効果が増します。
 
12.鶏のササミ

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ダイエットにはササミ!と誰でも知っているような、見た目もカロリーが低いのが分かる食品です。
鶏のささみ100gで105カロリーと肉の中ではダントツに低く、たんぱく質が豊富なので、筋肉量を増やして代謝を上げるにはベストな食品です。
 
13.海藻類

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海藻の表面にあるヌメリ成分である「フコダイン」が脂肪を分解する酵素の働きを抑制してくれるので、余分な脂肪を体内に吸収されるのを防いで、体の外に排出してくれます。
もう一つ有力な成分として「フコキサンチン」があります。
フコキサンチンは、脂肪の蓄積をおさえて、余分な脂肪をエネルギーとして燃焼されるように働きます。
 
14.こんにゃく

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ダイエットの代表のようなこんにゃくですが、カロリーが低いのはもちろんですが、食物繊維が豊富なので、腸内の動きを良くしてくれて、コレステロールや脂肪が留まるのを防いでくれます。
少量でお腹が膨れるので、他の食べ物を食べすぎることも防いでくれます。
 
15アーモンド

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油で揚げていないアーモンドを、1日に25粒程度を目安に食べるようにすると、アーモンドに含まれる「ビタミンB」や「食物繊維」「不飽和脂肪酸」などの効果により、脂肪燃焼を促進し、血液サラサラ効果や整腸作用があります。
他の食べ物よりカロリーが高いので、油で揚げたものを避けて、食べ過ぎないように上手く付き合いましょう。

 

 

 痩せる食べ物の適切な食べ方は?

痩せる食べ物が分かったからといって、適切な食べ方をしなければ、うまく体重は落ちていきません。

食べる順番だけでなく、もう少し痩せるために食べるという事に注目してしてみたいと思います。

 

■痩せるための食べ方

・食事中の水分補給は少な目に
食事中にたくさん水分を摂ってしまうと、胃液が薄くなってしまって、消化が悪くなってしまいます。
食事の少し前に水分を摂るようにして、食事中は控えるようにしましょう。

・食べる時間をゆっくりと
血糖値は20分~30分で上昇を始めるので、その前に食べ終わってしまっては、満腹と感じる前に沢山の食べ物が体に入ってしまいます。

・よく噛んで食べる
食べ物をよく噛んで食べることで、セレトニンと言うホルモンが分泌されます。
セレトニンは満腹中枢を刺激してくれるホルモンなので、セレトニンがしっかり増えると、満腹感が得られて、食べる量が少なくても、お腹いっぱいと感じることができます。

・ながら食べをしない
テレビや雑誌を見ながらの食事は、つい食べ過ぎてしまう傾向にあります。
よく噛んで、食べていることを確認しながら食べるようにしましょう。

 

食べても痩せる食べ物を紹介しましたが、せっかくの痩せる食事を無駄にしないように、食べ過ぎないような習慣を付けていきましょう。

食べる量や時間に気をつけて食べる癖が付けば、ダイエットも全然苦しいものではなくなります。